埼玉県川越市の歯科医院  セントラル歯科・矯正歯科 【小児歯列矯正・一般歯列矯正・小児歯科】
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院長高橋に起こった不思議な話 その4

「パパ起きて!」 
医学部に通う長男になにやら起こされた。

「なに?」

「パパ やばいよ!息が止まってる!」

一時間以上にわたり息が何秒止まっているか調べていた。

「ええええ〜睡眠時無呼吸だ!まじやばい」

そういえば最近 不整脈になっていた。



患者さんの子供たちが将来 睡眠時無呼吸にならないように
かみ合わせを治して いびきを防いでいるのに自分がなってしまうとは

子供たちが病気にならないように 歯を抜いて顎を小さくしてしまう歯列矯正をなるべく避け、あごを拡大して呼吸が出来るように一生懸命呼吸の勉強をしているのに自分が無呼吸になってしまうとは

長男に医科的な睡眠時無呼吸の治し方を教わった。

医科における睡眠時無呼吸の治し方と
歯科における睡眠時無呼吸の治し方は大きく異なる

日本では医科と歯科は全く別物として扱われている
歯だけが体の一部ではないということだ。

ありえない 歯や歯並びかみ合わせが健康に及ぼす影響ははかりしれない





唯一 自分の大学が医科と歯科が少し連携しているが共同で何かを研究するということはあまりない

歯科ではかみあわせ治療をして気道を広げ鼻呼吸をすることで治る事が多いが

医科のやり方を加えればほぼ完ぺきに治せそうな気がする。

何万人という方が睡眠時無呼吸から心臓疾患になってしまう人が後を絶たない

医科歯科連合だ。
自分の病気は自分で治す

歯科的な方法と長男から教えてもらった医科的な治し方で片っぱしから治療を開始した。
まず 歯科的な方法は自分に合わせて自分で開発した方法を試していった。
舌を上にあげ気道を広げていくパタカラを使って唇トレーニング
機能矯正装置 ビムラーの装置を作り下顎の位置を修正
鼻の通りをよくするためソンバーユで鼻うがい
さらに鼻腔を広げるアプライアンスを使い
寝るときに口が開かないように口テープで
完全に美呼吸にしていき
舌を上にあげるために 今井先生のあいうべ体操

医科的な方法はまずダイエット
さらに呼吸法を取り入れた。
ストレスの軽減 

そして努力のかいがあって
ついに自分の睡眠時無呼吸を克服した。
同時に不整脈も克服した。

本当にありがたい
「ありがとう」



自分に起こること 病気を含めてすべて幸せでありがたい
長女の受け口を治したのがきっかけで小児矯正を始めて長男には自分の病気を発見してもらい治療法を確立できた。

感謝の一言

また診療の幅が大きく広がった

歯列矯正では、気道を狭くするような治療はやってはいけない
「気道が王様」 ドイツやイギリスでは歯列矯正はいきなり歯を並べるのではなく呼吸が出来るようにしてから、最後に歯を並べる。

世界から日本だけ取り残されないように健康になるための歯列矯正が必要だ

院長 高橋に起こった不思議な話 1〜3は
セントラル歯科に掲載中




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